責任を取りすぎていませんか?

日本人って、
『責任を負う』ということに対して、
真面目過ぎるくらい真面目だと思います。
 
 

特に、アダルトチルドレンの私たちは
承認欲求が強い
ため、
 

時給以上に働こうとしてしまったり

『やれ』と言われたことが終わらないと
自分はダメな人間だと思ってしまったり

失敗することを極度に恐れてしまったり
する
んですよね。
 
 

でも、

アメリカなんかでは、
『自分を主張すること』を小さい頃から
ものすごく叩きこまれて、

もしできないことがあったとしても、

『これは確かにできなかったけど、
 私はあれが得意なので!』

なんて、しっかり主張できる。
 
 

以前、会社勤めをしていた時に、
関西の方であまり仕事のできない方が
いらしたのですが、

関西の方も(人にはよるのでしょうが)
しっかり主張なさいますよね(笑)
 
 

その方は全然できてない仕事についても、

『これだけやりました!』

『昇給お願いします!』
 

としっかりお願いしていました(@_@)
 
 

まあ、聞き届けられてなかったですけどね・・・(^-^;


 
 

1 Magician マジシャン あなたには才能があります!それを認めて!自分で上げてしまっているハードルを下げてあげて!

何が言いたいのかというと、
 
 

『責任を負いすぎなくていい』

ということなのです。
 
 

あなたは本当に頑張り屋だし、
できる方です。
 

なので、対して頑張らなくても
時給分の働きはしっかりしています

 

誰か認めてくれない人がいたとしても、
自分で認めてあげればいい
のです。
 
 

また、『やれ』と言われてもできない
分量だったら、断るなり、
『減らしてください』と言っていいし、

『できませんでした』も、ありなんですよ。
 

そう言ったからって、
人生が終わるわけではない。
 
 

そして、『失敗は成功の元』!!!
 
 

松下幸之助さんも、

『成功の秘訣は?』と聞かれて、

『成功するまでやること』と答えて
いらっしゃるのです。
 
 

成功までやる粘り強さがあれば、
それでいいのです。
 

そして、あなたには絶対、
それがあると思います。
 


 

真面目であるということは素晴らしい
ことです。
 

ですが、やりすぎると自分を苦しめて
しまうことになるので、

ほどほどに。
 

もっと、肩の力を抜いて生きましょう!(^_-)-☆

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