『言ったって分からない』を放置しないで!

個人セッションなどで良く聞く言葉に、『あの人は言ったって分からないので言いません。』というのがあります。

こちらが何か言っても無視されたり、ちゃんと受け答えをしてもらえないと言いたくなくなってしまう気持ちはよ~く分かります。
なんか、むなしくなってしまうんですよね・・・
 

でも、そのまま言わずにいるということは、実は自分にとってとっても良くないことなんです。

なぜなら、言わないで押し殺してしまうことで感情が吐き出せず、心に重石をどんどん増やして行ってしまうような状態になってしまうから。
 

ですので、ぜひ、どんな形でもいいので、思ったことは言ってみて欲しいのです。

伝わるかどうかは置いておいて、自分のために、口に出す。

言うだけでスッキリする、ということもありますし、言葉に出すだけで発散できることもあるのです。

ですから、ため込まない。
ぶつぶつ言うのでもいいから、出す。

ということをまりくーとはオススメしています。
 

面と向かって言うのが言いづらいなら、斜めを向いていてもいいし、ボソッと言うとか、つぶやくとか、独り言のように言うとか、なんでもいいです。

自分のために、言葉にしましょう。
 

『分かってもらわなくちゃ意味がない』ということはないんです。

まずは言う。言うだけでオッケー。言えただけでオッケーとしてみましょう。

それが言えただけで自分を褒めてください。

口に出せただけで、絶対何かが変わります。
 

自分を楽にするために。声に出す。口に出す。言葉にする。
 

ぜひ、やってみてくださいね!(^^)b

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