期待する、ということについて。


ちょっと前から、『期待』というものについて考えていました。 生きてると、人に期待されていると感じたり、こうして欲しい、ああして欲しいと思ったりすることがありますよね。 それって、いいことなのかな、良くないことなのかな、って考えていたんです。(マジメでしょ?(笑))  それで、良く分からなかったのでガイドに聞いてみたところ、こんな答えが返って来ました。 『適度な期待というのは、ちょっとつついてあげて、それで進めたところまで一緒に行ってあげて、寄り添ってあげること。進めなくても、それも責めたりせずに、寄り添う。  多すぎる期待は、相手の進みたいスピード以上の速さを求めてしまうので、相手を追い詰める』  うん、わかる気がします。 子供なんか見ていても、全く期待されないとやっぱりやる気って出ないものなんですよね。 でも、あまりにハッパをかけられて、隣で頑張れ!頑張れ!って言い続けられちゃうと、どこかでポキっと折れてしまう。  なんかね、頑張れないなら頑張れないでいいんですよ。『その気になったときでいいんだよ』って言ってあげると、きっとお互いが楽。 そして、その気にならなくても気にしない。きっとそれが『寄り添う』ってやつなんだと思います。  期待って、下手すると『ねばならない』思考が入って来ちゃうんだと思うのです。そこが、危険なところ。それって、ホントの愛じゃないよね?  別にいいじゃん。やりたきゃやる、やりたくなきゃやらない。気が変わったらやめる。やっぱり、やる。 人がどうこうじゃない。 そして、周りに対しても、過剰な期待を捨てるときっともっと楽になれる。  どうでしょうか?みなさんは、期待についてどう思いますか? お時間のあるときに考えてみて下さいね!(^^)b

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