考える人、考えない人、そして、自分のことしか考えない人

休校に関する一連の流れを見ていると、世の中には『考えない人』もしくは『自分のことしか考えない人』というのが結構いるな~というのが分かりますよね。

日本のトップの方々は残念ながら全く国民のことを芯から考えているようには見えないし、本当にその場限りで場当たり的に国政を行っているのだな、と感じます。

なぜ一番かかりにくい子供を休校にする必要があったのか、しかもこんなに長く、そして、いくら国のトップが言ったからと言って、なぜほとんどの都道府県がすんなりそれに従ってしまったのか。

それぞれが、一度立ち止まって『本当に必要な施策なのか?』『どこにどのような影響が出るのだろうか?』ということをもうちょっと考えていたら、そのまま施行されることはなかったのではないでしょうか。

コロナは確かに今まで流行ってきた感染症と比べたら感染力も強く、致死率も高い。

けれど、日本全国で数えたら他の死因で毎日もっとたくさんの人が亡くなられています。

1日に数人増えているだけのコロナ感染者のために1億人が我慢させられるというのはやはりおかしい。

目立ちたいだけ、自分のことをすごいと思って欲しいだけ、でも人の意見は聞きたくない
という人がなぜかトップに立っている。

そして、そういう人が決めたことをそのままうのみにする都や市のトップの人々。

そういう人たちに盲目的に従って行くだけで良いのでしょうか?

自分を守るには、行動していく、意見を言っていく、ということがとても重要になります。

もちろん、一人で日本のトップを変えることはできない。
法律も変えられないし、選挙システムも変えられない。

でも、意見を言うことだけはできる。
『おかしいでしょ!』というエネルギーを投げかけることはできる。

ただ流されるのではなく、意識して生きる。
自分の考えを持って生きる。
そして、それを発信していく。

各自がそれをするだけで、絶対世の中は変わって行きます。

もうトップダウンの時代はとっくの昔に終わっているのです。

それぞれが意見を言い、それぞれが主役となって生きる時代。

考え、行動する私たちは、いつか、考えない人たちを追い抜かすことができます。

考えましょう。そして、行動しましょう。

私たちの素晴らしい未来のために。

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